警備業界の仕事体験談

コンサート警備 アルバイト体験談!仕事内容や仕事の流れについて

コンサート警備アルバイトの仕事内容

私が気に入っていたアルバイトは、登録制のコンサート警備アルバイトです。
仕事内容は皆さんのイメージにつくと思いますが、コンサート当日における開場後のお客様の誘導から始まりコンサート開演中の警備が主な仕事内容になります。

 

コンサート警備の仕事はどこで探す?

コンサート警備業務はネット検索にて「コンサート 警備」等のキーワード検索を行うと必ず上位に数社出てきますので簡単に探すことができます。
気に入った会社があれば電話やメールにてアクセスを取りますが各社共通しているのがその後の対応です。

電話等で受付をした場合、そこで来社希望日また合同説明会の日程を調整することになります。
関東地方にてコンサート警備バイトを行う場合、この説明会会場が殆ど都内にて行われます。
この合同説明会には時給や交通費が発生しないため自費となるのがこのバイトのデメリットのひとつです。

 

コンサート警備の仕事は説明会や会社説明も

コンサート背警備の仕事をするためには、説明会や会社訪問にて会社側の説明に納得がいけば登録手続きに移ります。
この時点で服装や髪の毛の色、また髭や過度のメイク等が問題なければ間違いなく登録は無事に終わります。

次にスケジュール調整になります、多くの会社はアルバイト専用ページにアクセスをするかメールにて今後のスケジュールをアルバイトに掲示します。

 

コンサート警備の仕事は夕方からの勤務が多い

月日、場所、時間、給与がわかるように記載されアルバイト側はその内容に合意できれば会社側に申し込みをする形になります。通常コンサート等は夕刻から始まることが多いですが開場の5時間前には指定の場所に集合することが多いです。

 

コンサート警備の仕事の流れ

コンサート会場に集合した後に、全体にコンサートの概要説明や注意事項を行います。
その後社員の指示で数名の班に分けられます。数名の班のリーダーは社員がやる場合もあればバイト年長者がやる場合もあります。

その班には会場内の大まかなポジションが指示されます。全体説明の後はその班にて指定ポジションに移動しさらにリーダーより各自の詳細なポジションが指示されます。
そのポジションにおける最短のトイレ位置や避難誘導の通路を確認した後開場30分前まで休憩があることもあります。

 

コンサート警備の休憩時間

時には休憩時間が数時間になることがありますが一日単位で拘束されることが条件のため外出等はできません。しかし携帯電話をいじったりゲームをするのは自由ですので退屈はしないと思居ますし苦にはなりません。

 

コンサート警備の仕事が始まると

コンサート警備の仕事が始まると、開場前に指示されたポジションにてお客様の来場を待ちます。お客様が来場後に必ず聞かれるのはチケットと席の位置です。自分のポジション周辺の座席配置は覚えておかなければなりませんが、稀に会場の反対側のお客様も迷子になってやってきますので会場全体のイメージはつかんでいたほうがいいと思います。

 

コンサート警備の仕事での待機場所

開演後は舞台に背を向けた状態で座ります、音は聞くことができますので開演後はあっという間に時間が過ぎるでしょう。

アーティストによっては会場が熱気に包まれ異常な状態になります。お客様の過度な移動を防止したり激しい押し合いを防止したりするのも仕事です。激しい場合はもみくちゃにされながら2時間が終わってしまうこともあります。

 

コンサート警備での日給

誰でも知っている有名なアーティストのコンサートも頻繁に募集があります。場合によっては練習風景も見ることができますし、日給で8000円位にはなりますので非常に割のいいアルバイトであると思い大変気に入っています。

 

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