サービス業・飲食業界の仕事体験談

ショールームでの仕事体験談!

企業ショールームの仕事について

商品と接客でブランド価値を高める

社会人となり製造業で営業や商品企画などを担当してきましたが、その中でも印象に残っているのはショールームでの勤務です。
日本の企業にとってブランディングがなかなか良い弱いと言われてきましたが、ショールームと言うお客様との接点がある場所で商品やソリューションだけではなく接客を通じてブランド力を高めると言う仕事が非常に重要なことが身をもって体験できたからです。

そもそもが企業の上のみと言えばどうしても商品やソリューションをお客様にお伝えしてその場で販売することも踏まえる販売型のショールームのイメージを持っている方の方が多いかもしれません。しかしながらショールームにもいろいろな形があり、最近ではブランディングにショールームを利用している企業も多いのが実態です。

私自身、商品企画や営業などを通じて接客はあまり気にはしたことがありませんでしたがあくまでもビジネスのお客様が中心であり一般のコンシューマーを相手にした接客をしたことがありませんでした。そこが大きな変化だったといえます。
非常に勉強になったと同時に精神的にもたくましくなり、お客様との接客が本当に大変だということを学ぶことができました。

まず、第二のに自分自身が担当する商品だけではなく企業としてすべての商品をある程度しておかなければならないことです。実際に訪問される一般の客様は企業代表としてショールームの人間がいると考えていますから何でも聞きます。

場合によっては、他社の商品のことも含めてなんでも聞かれることがあり非常に幅広い知識を必要とされます。または、ご高齢の方によっては世間話をするためにショールームにお見えになることも非常に多く、クレーマーではなくかなりの長時間の滞在にならなければ、基本的には対応することをベースとしています。

そして、どうしてもお客様は神様と言いながらも対応するに値しない方々がおみえになることも実際のところです。もちろん、手を出されるようなことがあればすぐにテレビを見たり警察を採用することもできるのですが、口頭だけで長い間、説教されるような場合はなかなかそうもいきません。基本的な対応ですが訴えるぞと言われればどうぞご自由にお願いしますという対応や、最終的にはお客様のご意見は今後の参考にさせていただきますと言う対応も覚えました。

いずれにしても、世の中には本当にいろいろなタイプのお客様がいることがよくわかりました。そして、すべての客様は同じ意見を持っているわけではなく企業に対しても様々なイメージを持っています。その中で直接お客様との接点があるショールームでブランディングを行うことの重要性は非常に意味があると考えました。

いずれにしても、世の中には本当にいろいろなタイプのお客様がいることがよくわかりました。そして、すべての客様は同じ意見を持っているわけではなく企業に対しても様々なイメージを持っています。その中で直接お客様との接点があるショールームでブランディングを行うことの重要性は非常に意味があると考えました。

そして、プランニングを行うにあたっては企業の広告やテレビ新聞、インターネットのサイト、商品やソリューションだけではなく社員やショールームのスタッフといったことも重要な役割を果たすことがよくわかったのは良かったと思います。




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